2018年東京ディズニーリゾート

JALパックでミラコスタ・パーシャルビューの部屋に泊まりました~ディズニー旅行記2018-16~

2020/09/26

先日、JALパックのパッケージツアー『JALで行く東京ディズニーリゾート』で、ホテルミラコスタのパーシャルビューの部屋に泊まりました。

部屋からの眺め、部屋の位置はどのあたりだったか、部屋の様子などをまとめました。

 

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JALパックのミラコスタ・パーシャルビューの部屋へ

2018年3月上旬の金曜日、午後10時過ぎ、ホテルミラコスタのレセプションで、ほぼ待ちなしでさくっとチェックイン。

ベルの手伝いはお断りして、自分たちだけで、部屋へ向かいます。その方が早く移動できるので。

今回宿泊する部屋は3階でした。

3階はレセプションやショップと同じ階だし、エレベーターに乗らなくてもさくっと移動できるので何かと便利そうです。

さて、レセプションから右手の廊下へ進むと、廊下の右側の窓からシーのハーバーが見えます。

シーのアクアスフィアの前からメディテレーニアンハーバーに出る通路の上がミラコスタの3階の廊下になっています。

廊下を進み、部屋の番号の表示にしたがって、部屋に到着。

レセプションから部屋まで1~2分くらいかな。かなり近いです。

もしかして当たり部屋か?

 

JALパックのミラコスタ・パーシャルビューの部屋からの眺め

部屋に入り、早速窓からの景色を撮影。

それがこちら。

ガラスに室内の一部が反射して写り込んでるし、暗くてよくわかりませんよね。(汗)

翌朝撮影したのがこちら。(2枚撮ったものをつぎはぎしてみました。)

やっほ~、パーシャルビューの部屋の中で『当たり部屋』と呼ばれている部屋でした。

写真右下は、シーのメディテレーニアンハーバーに入ってすぐの広場です。

写真の中央には、ハーバーの海が一部見えています。ショーで使われる船が浮かんでいます。

写真左下の柵とランプは他の部屋(バルコニールーム)のバルコニーです。

 

今回泊まったパーシャルビューの部屋の場所は、メディテレーニアンハーバーからミラコスタをみたときの、凹みの左側です。

パックツアーだから、教会の屋根や壁ビューの部屋かもね、と勝手に思っていたので、ちょっとラッキー。

まあ、ほぼ部屋にいないので、窓からの景観はあまり気にはならないのですが。

 

ミラコスタ・パーシャルビュー室内の様子

次に室内の気になった点を。

 

ベッドまわり

ミラコスタの客室がリニューアルされて、公式サイトで室内の写真を見るたびに、内心変だな…と思っていた新しいベッドまわり。

実際に見てみると、さほど変でもない。(上から目線)

リニューアル以前のシックかつゴージャスな雰囲気の方が好きだけど、これはこれでありかも。

(写真右側のベッドのシーツにしわがよっているのは、撮影の前に娘がすでに寝転んだからです。部屋に入ってすぐは、両方とも整っていました。念のため。)

 

水回り

リニューアル以前は老朽化が言われていた水回りは、普通にきれいでした。

ミラコスタに泊まるのは久しぶりなので、水回りがどれくらいきれいになったのかはわからないけれど、ディズニーランドホテルと同じくらいにきれいでした。

 

ミラコスタのミネラルウォーター

あと、よかったのが、こちらのミネラルウォーター。

330mlのエビアン。(無料です。)

私はパークに行くときは必ずミネラルウォーターを持っていきます。

いつも500mlを用意しているのですが、今回は、このエビアンを持っていきました。

このエビアンは、330mlとサイズがコンパクトだし、重さを感じなくて、とてもよかったです。

今回は、2連泊したのですが、翌日は補充されていました。

 

ミラコスタのパジャマLサイズの着用感

参考までにミラコスタのパジャマを。

私が着たのはLサイズ。私の身長は167cm。Lサイズでちょうどいいかんじでした。

私はズボンのゴムのキツさが気になるのですが、ここのパジャマはキツくなく、楽に着られました。

 

終わりに

今回ミラコスタを選んだのは、なんと言っても地の利。

夜ホテルに着いても、翌朝はぎりぎりまで寝られます。

仕事終わりの週末の体にはやさしい。(でも、私はアドレナリン出まくってるので早く目が覚めるんだけど。)

8時開園のシーでも、7時に起きても大丈夫。

7時半に部屋を出て7時45分のハッピー15エントリーに余裕で間に合います。

これが、オフィシャルホテル泊だと5時半には起きて、始発のリゾートラインに乗り、早朝から寒い中開園待ちして体にはキツいし、寒い中開園待ちしても入園できるのはディズニーホテル組より15分後…。

オフィシャルホテルは費用を抑えることができるけど、体はキツい。

費用をとるか、楽な方をとるか、考えた結果、今回は楽な方、ミラコスタを選びました。

 

窓の外はディズニーシー。

贅沢~。

さくっとシャワーを浴びて、しばしくつろぐ。

窓の外からはシーの音楽が午後11時ころまで聴こえていました。

この日は午後12時前には就寝。

明日は、シーの朝一で試したいブランがあるので、楽しみです。遊ぶぞ~!

 

»今回利用したJALパックの公式サイトはこちら。

JALで行く東京ディズニーリゾートへの旅

 

お読みいただき、ありがとうございました。

では、よい旅を!

 

→旅行記の続きはこちら東京ディズニーリゾート旅行記2018-17