攻略

【ディズニーシー】開園待ちの様子とコツ~リゾートラインの始発で行った場合~

2018/11/09

リゾートラインの始発に乗って、東京ディズニーシーの開園待ちをしました。

その時の様子や、開園待ちのコツなどをまとめました。

開園待ちをしたのは2017年3月11日(土)。

この日の開園時間は8:00、リゾートラインの始発は6:03(ベイサイド・ステーション)でした。

ディズニーシー15周年イベントのファイナルの時期でもあり、かなりの混雑が予想される日でした。

 

スポンサーリンク



ディズニーリゾートラインの始発に乗る

6時3分。リゾートラインの始発がベイサイド・ステーションに来ました。

ベイサイド・ステーションに到着したリゾートライン

ベイサイド・ステーションのホームには、仲間がいますが、思っていたほど多くありません。

 

リゾートラインに乗車します。

わが家が乗ったのは、先頭車両。

先頭車両の後方の左側のドア前で立ったままでいます。(すぐ降りられるように。降り口は進行方向に向かって左側です。)

車内の混雜はこのくらい。

東京ディズニーリゾート・リゾートラインの車内

思っていたほどゲストは多くありませんでした。

でも、このリゾートラインに乗っているゲストのほとんど(ベイサイド・ステーションから乗ったゲストでランドへ行く人を除いて)は、シーへ行く人たちです。

さて、4分で東京ディズニーシー・ステーションへ到着です。

 

 

どっちの入園ゲートに並ぶか考えておく

ディズニーシーで開園待ちをする時に、前もって考えておいたほうがいいことがあります。

それは、どっちの入園ゲート(パークエントランス)に並ぶか、です。

シーの入園ゲートは、東京ディズニーシー・ステーションをはさんで、ノースとサウスの2ヶ所あります。

東京ディズニーリゾート公式>東京ディズニーシーマップ

(以下、

東京ディズニーシー・ステーションをシー・ステーション

入園ゲート(パークエントランス)ノースをノースゲート

入園ゲート(パークエントランス)サウスをサウスゲート

と表記します。)

 

入園後どこに行きたいかで、並ぶ場所を選びましょう。

入園後、メディテレーニアンハーバーの右方向に進みたいなら、ノースゲートです。

ハーバーの右方向へ進むと、センター・オブ・ジ・アース、マーメイドラグーン、アラビアンコースト、インディ・ジョーンズ、レイジングスピリッツへ行く近道です。

一方、入園後、ハーバーを左方向に進みたいなら、サウスゲートです。

ハーバーの左方向へ進むと、トイストーリーマニア、タワーオブテラー、ケープコッドのダッフィーのお店、ニモ&フレンズシーライダーへ行く近道です。

 

どっちのゲートに並ぶか決まりましたか?

シー・ステーションの出口は、ノースゲート側とサウスゲート側の2ヶ所ありますので、並びたい入園ゲート側の出口から出ましょう。

では、それぞれの入園ゲートへの行き方を詳しくご紹介します。

 

 

ノースゲートへの行き方

シー・ステーションでリゾートラインを降りて、ノースゲートへの行き方は2つあります。

 

シー・ステーションの1階の改札を出て左側に進むルート

ノースゲートへの行き方のひとつは、シー・ステーション1階の改札を出て、左側へ進むルートです。

リゾートラインが停まるのはシー・ステーションの2階になります。

2階のホームには、1階へ下りる階段が、リゾートラインの進行方向の前方と後方の2ヶ所にあります。

こちらでご確認ください。

東京ディズニーリゾート公式>リゾートライン>ステーション情報・東京ディズニーシー・ステーション・駅構内のご案内

前方も後方も、どちらの階段でもおなじ1階の改札に下りますが、ノースゲートへ行くのにおすすめは、進行方向の前方にある階段です。(駅構内のご案内の図では、2F・おりばの左側の階段)

進行方向の前方にある階段にもっとも近いのは、リゾートラインの先頭車両の後部ドアです。

階段を下りたら、1階の改札を抜け、左へ進みましょう。

シー・ステーションの駅舎を出ると左側がノースゲートです。

 

シー・ステーションの2階の改札を出るルート

ノースゲートへの行き方のふたつめは、シー・ステーションの2階の改札を出るルートです。

シー・ステーションに着くと、到着したホームの進行方向前方の端に改札があります。

先ほどの公式サイトの『シー・ステーション・駅構内のご案内』図の、2F・おりばの左端にある改札(出口専用)です。

この改札を出て、四角い螺旋階段を下りると、シー・ステーションのノースゲート側出入口のすぐ外に行けるのです。

シー・ステーションの中をショートカットできて、ちょっとだけ近道(ノースゲートに行きたいときは)になります。

このルートは、階段を下りる途中で、そのまま下に下りる階段と、右側のミラコスタへ続く連絡通路に分かれています。

そのまま下まで下りましょう。下りたら左へ行くとすぐノースゲートです。

ただ、この2階の改札は、時間帯によっては閉まっていることもあるらしいので注意が必要です。

この2階の改札に一番近いのは、リゾートラインの先頭車両の前方のドア(左側)です。

 

 

サウスゲートへの行き方

次に、サウスゲートへの行き方です。

サウスゲートへの行き方はひとつだけです。

シー・ステーションで、進行方向の後方の階段を下りて、1階の改札を出たら、右側へ行くのがスムーズです。

シー・ステーションの駅舎を出たら、右側がサウスゲートです。

シー・ステーションの進行方向後方の階段に最も近いのは、リゾートラインの最後尾の車両の前方のドア(左側)です。

 

 

わが家の並ぶゲートと行き方のプラン

わが家は、入園後センターのファストパスを取りたいので、ハーバーを右側へ進みたい。

だから、並ぶゲートは、ノースゲートです。

ノースゲートへの行き方のプランは、シー・ステーションの2階の改札が開いていたら、そこから出る。

もし閉まっていたら、階段を下りて1階の改札を出て左へ進むことにしました。

リゾートラインの中では、2階の改札が閉まっていた時に備えて、先頭車両の後方のドア(進行方向に向かって左側)に立っていることにしました。(気合い入れすぎ?笑)

もし2階の改札が開いていたら、さくっと移動することに。

シー・ステーションでの降り口は進行方向に向かって左側です。

(リゾートラインは、各車両に前方と後方の左右4ヶ所にドアがあります。)

 

さて、行動開始です。

 

 

リゾートラインを降りてノースゲートへ

事前に考えたプラン通り、わが家は、リゾートラインの先頭車両の後方ドア(左側)の前に立っています。

リゾートラインがシー・ステーションに近づきました。

リゾートラインが停まる前に、ドア越しに2階の改札が開いているか確認します。

開いてる!

2階の改札から行こう。

リゾートラインのドアが開きました。

急いで前方の改札へ。

わが家の前に女性3人が通りました。

皆さん足早に階段を下ります。

わが家も続いて下ります。

ぐるぐるまわりながら下りるかんじです。

下まで下りると、そこは、シー・ステーション駅舎のすぐ外。

そのままノースゲートへ。

たぶん、リゾートライン始発組の4番乗りでした。

 

 

開園待ち開始

さて、ノースゲートに着いたけど、並ぶ場所はどこにしようかと一瞬考えます。

なるべく大きな敷物をしいてない人の列を探します。

大きな敷物をしいているということは、後から大勢来るかもしれません。

適当な列を見つけて並びます。

並んだ位置はこちら。

並び始めた時刻は6時13分です。東京ディズニーシーの開園待ちに並ぶ人たち

先頭から20組目くらいかな。(徹夜車組、JR始発組のゲストはすでに並んでいます。)

わりと前に並べました。

場所を確保して、直後に撮ったのがこちら。

東京ディズニーシーの開園1時間45分前の開園待ちの列

 

 

開園待ちの防寒対策

今回開園待ちをしたのは、3月中旬。

この日6時の天気は晴れ、気温は4℃、北北西の風4mです。

3月とはいえ、早朝は真冬並みの気温です。

わが家の服装については、こちらの記事で。3月のディズニーの服装~直前まで迷いました~

開園待ちの防寒対策として今回持っていったのはこちら。

  • 銀色マット(60×120cmにカットしたもの)各1枚
  • レッグウォーマー(100均で売ってるふわふわのもの)(私のみ)
  • シャカパン(私のみ)
  • 貼るカイロ(私のみ使用)
  • フリースブランケット(娘のみ)
  • マスク
  • 手袋

この中で特におすすめなのは、銀色マットです。

正確には断熱シートというのでしょうか。

こたつの下とかに敷くものです。

キャンプ用のものより薄くてかさばらないのに、断熱性が結構あり、地面の冷たさを遮断してくれます。

また、薄いんですが、クッション性もあり、地面の硬さをやわらげてくれて、座ったときに、ふんわりと心地よいです。

普通のペラペラのレジャーシートを持っていくよりこちらがおすすめです。

わが家は、1人が横座りしてもいいくらいのサイズにカットして、折りたたんで持っていきました。

使う時に大きすぎる場合は、折りたたんで使えば断熱性もさらに向上。

ぜひお試しください。

 

レッグウォーマーは、靴をぬいだ時に足が寒いなと考えて、持っていきました。(家にあったので。)

正解でした。ばっちり暖かかったです。

 

シャカパンは、スポーツ時に使用する薄手のタイプのもの(ウインドブレーカーパンツ)をジーンズの上に着用しました。

風を完璧に防いでよかったです。

薄いので、脱いだ後でバッグにしまう際もかさばらないのでよいです。

 

娘(中学生)はフリースブランケットを持っていったのに、使っていませんでした。

寒くないと言っていました。

 

私は寒がりなので、工夫したのは、

  • 風を防ぐこと
  • 首、手首、足首を暖かくしておくこと
  • 腰にカイロを貼ること

これで、ばっちり全然寒くなかったです。

 

 

開園待ちの間に朝ごはん

開園待ちの間に、朝ごはんを食べます。

わが家のこの日の朝ごはんは、カロリーメイトやSOYJOYなどとミネラルウォーターです。

周りを見回すと、みなさんそれぞれ朝ごはん中です。

ラップにくるんだ手作りのおにぎりや、コンビニのおにぎりやサンドイッチ、ほかほかのハンバーガーを食べている女子もいました。

ほかほかがちょっとうらやましかったです。

 

開園待ち中のトイレの混雑具合

朝ごはんが済んだら、トイレが混む前にトイレを済ませます。

6時40分頃、トイレへ。

ディズニーシーで、開園待ち中に使えるトイレは、3ヶ所です。

ノースゲート側、サウスゲート側、ディズニーシー・ステーションの1階です。

手書きですが、エントランス付近の地図を作ってみました。

ノースゲート側の女性用トイレは列ができていたので、シー・ステーションのトイレまで遠征。

事前に調べたインターネットの情報によると、シー・ステーションのトイレが空いてるとのことだったので。

しかし、シー・ステーションのトイレのほうが、列が長かったです。(情報が浸透してるのかな。)

すぐに、ノースゲート側のトイレまで引き返して、列に並びます。

が、戻ってきてみると、つい2分前よりも列が伸びていました‥。

それがこちら。

東京ディズニーシーの開園1時間20分前のトイレの待ち列

ざっと30人くらいは並んでいます。

このあと、キャストの誘導で、写真右手の建物(トイレ)に沿って列を移動しました。

 

列に並び初めてトイレを終えて出てくるまで、10分かかりました。

出てきた時の列はこんなかんじ。

東京ディズニーシーの開園1時間10分前の女子トイレに並ぶ25人くらいの列

若干列が伸びていました。

 

同じ時刻の男性用トイレの列はこんなかんじで、こちらも結構列になっていました。

東京ディズニーシー開園1時間10分前の男子トイレに並ぶ20人位の列

 

小さなお子さんは、トイレに行きたくなくても早めに連れて行って並んだ方がいいかもと思いました。

トイレに行きたいと言ってからでは、間に合わないかも。

 

トイレを済ませて、開園待ちの元の場所に戻って、後ろを振り返って撮ったのがこちら。

東京ディズニーシーの開園待ちに並ぶ長い列

列が伸びすぎて、端まで届きそうなかんじになっています。

 

 

開園待ちの進み具合

列を前に詰める

6時55分ころ、キャストが現れ、列を横に広げる案内をはじめました。

順番に前に詰めて、横に2~3組ずつ並び、列の幅を広げて、長さを縮めます。

チケットブースの屋根あたりまで来ました。

そこで、ふたたび座って待ちます。(立って待ってるゲストもいます。)

東京ディズニーシーのチケットブース付近で開園待ちする人たち

 

この時の最後尾はどのあたりか、撮りにいきました。

それがこちら。

東京ディズニーシーの開園待ちをする人たち

この時点で開園のほぼ1時間前です。

これが多いのか少ないのか、わからないけど。

 

立ち上がって待つ

その後、キャストから立って待つように案内がありました。(時間を記憶してなくてごめんなさい。)

敷物等を片付けます。

私はこの時、シャカパンとレッグウォーマーも脱ぎました。

※敷物やシャカパンなどは、手持ちのバッグにとりあえず(ぎゅーぎゅーに)入れて、入園後、朝一のファストパス、スタンバイが一段落してから、入園口近くのロッカーに入れました。

 

前のゲストから持ち物検査を通って、チケットブースより先の入園口前のスペースへ進みます。

持ち物検査は、チケットブースの横あたりでしていました。

7時40分ころにアナウンスがあり、この日の開園時刻が5分早くなるとのことでした。

その後、わが家も少しずつ進んで、持ち物検査の手前まできました。この時点で7時46分。

東京ディズニーシーの開園待ち中の持ち物検査の場所

 

持ち物検査を通過

7時51分、持ち物検査を通過して、入園口前のスペースへ。

どこでも空いている列へお並びくださいとのことでした。

さあ、(開園が5分早まったので)あと4分で開園です。

ゲストの雰囲気はわくわくと緊張とが入り混じってなんとも言えません。

楽しい~!

東京ディズニーシーの入園口付近で開園待ちをする人たち

 

 

入園

7時55分開園です。

列が一気に進み始めます。

わくわくする~~!

そして、入園!

わが家が入園したのは、開園から3分後の7時58分でした。

今回、開園待ちをした時間は、1時間45分でした。

 

 

開園待ちのルート

今回の開園待ちのルートです。

シー・ステーションを出て①を通ってノースゲートへ行き、②あたりに並びました。

入園後は③を進みました。

 

 

開園待ちのコツまとめ

開園待ちのコツは6つです。

  1. 事前にノース、サウス、どちらの入園ゲートから入園したいか考えておく。
  2. リゾートラインでは、ノースゲートへは先頭車両のドア、サウスゲートへは最後尾車両前方のドア、いずれも左側に立って乗る。
  3. シー・ステーションでは最短ルートを通る。
  4. 入園ゲート前では、後から人が来なさそうな列に並ぶ。
  5. 防寒対策は、銀色マットをカットして持っていくのがおすすめ。
  6. トイレは早めにいく。

 

 

おわりに

ディズニーシーの開園待ちをするのに、リゾートラインの始発では遅いんじゃないかと心配でした。

徹夜組やJR始発組は既に並んでいるので。

ホテル(シェラトン)からタクシーで行こうかとかも考えましたが、リゾートラインの始発で行ってみることに。

結果、開園の1時間45分前から並んで、入園したのは、開園から3分後でした。

思っていたより早く入園でき、この後も朝一からシーを楽しめました。

以上、リゾートライン始発で行った東京ディズニーシーの開園待ちの様子とコツでした。

 

»この後のようすは、こちらの記事で。

ディズニーシーのまわり方~3月の土曜日・激混みの日、わが家の場合~

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

では、よい旅を!